さいとう接骨院

熱中症になってしまったときの対処法

こんにちは!ジメジメ、ムシムシと不快な暑さが続いてうんざりですね(;´Д`)
高校野球の地区大会も始まりました!いろんなスポーツ活動や外出の機会も多くなってきます。
以前熱中症のお話はさせていただきましたが、今回はもし自分が熱中症になってしまったときの対処や、周りの誰かが熱中症になってしまったときの対応についてお話します。

初期症状として体の倦怠感や手足が軽くしびれるなどの症状が出ます。この段階では電解質を含む(スポーツドリンクなど)飲み物を摂り、風通しの良い涼しい場所へ移動して様子をみましょう。
足がつったり、目がチカチカする、頭がクラクラするなどの症状が出ている場合は同じように涼しい場所で水分補給をしながら、首の後ろやわきの下、足の付け根などの動脈を冷やしてあげましょう。これで症状が落ち着けばいいですが、変わらなければ医療機関を受診しましょう。
体温が異常に高くなり、自分自身で水分補給ができない場合は、すぐに救急車を呼んだ方がいいでしょう。救急車が到着するまでの間、動脈を冷やしてあげてできるだけ体温を下げてあげてください。
いずれにしても、症状が急変することがありますので、熱中症の人を一人で休ませず、そばについてあげて症状の変化をみてあげることが大事です!
意外に知られていないですが、この時期は死亡報告も多いので、気をつけるとともに適切な対処で回復を図りましょう!!

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