さいとう接骨院

初期処置の重要性について

こんにちは、5月も半ばになり気温もどんどん上がってきましたね!
G.Wも終わり、ようやく普段の生活に慣れてきた方も多いかと思います。
さて今回は、ケガをした時の初期処置の重要性についてお話します。
一般的によくいわれているのがRICE処置ですが、これにPとSが加わりPRICES処置と呼ばれることもあります。保護、安静、冷却、圧迫、挙上、固定を指します。
これをするかしないかでその後の治癒過程に大きく影響することもあります。
特に足首の捻挫では重要です!一ヶ月、二ヶ月経っても痛みが残ったり、足首の捻挫を繰り返したりと、機能性の低下と不安定性を残したままの方が多いので、スポーツや日常生活で足首を捻った場合は医療機関でまず診てもらい、的確な処置をするようにしましょう!
さいとう整骨院では捻挫の状態に応じて数日間の固定や免荷(松葉杖歩行)をしてもらうことがあります。

さいとう整骨院(スポーツ外傷・障害、交通事故はおまかせ!)  ℡079-234-5554

image2 image3