さいとう接骨院

腱鞘炎でお困りの方へ

こんにちは、6月も半ばにさしかかり、梅雨の季節になりました。今回は手首の腱鞘炎についてのお話です。
手首の腱鞘炎は親指側に起こることが多く、橈骨茎状突起といわれる骨のふくらみ部分に痛みが出ます。
これはド・ケルバン氏病とか、ド・ケルバン腱鞘炎と呼ばれ、短母指伸筋腱や長母指外転筋腱などの親指を立てる筋肉(腱)の炎症が原因です。
当院でも多くの腱鞘炎患者さんを施術していますが、圧倒的に女性が多いです。
閉経期の女性や妊産婦に多いというデータもあるようです。
親指を握って手首を動かす動作や物を持つ、力を入れた時に痛みが出る場合は早めの治療をおすすめします。
手首や指先は常に使う部分なのでケアをしっかりしておかないと症状はひどくなります。
炎症を抑え、腱や筋肉の滑走をスムーズにする施術をしていきますので、お困りの方はご相談ください。

さいとう整骨院(スポーツ外傷・障害、交通事故はおまかせ!)  ℡079-234-5554

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