さいとう接骨院

スポーツ選手を悩ませるシンスプリント

こんにちは☆今回は症状を限定して、『シンスプリント』のお話です。

スポーツをしているなかで、走る・跳ぶなどの反復動作により、下腿前面(すねの部分)に痛みが出てくる症状です。
疲労性骨膜障害とも呼ばれ、骨膜部の炎症が強くなると歩いたり、屈伸運動でも痛みを伴います。
治療のポイントとしては、第一に運動量を減らすなど患部の負担の軽減です。しかしながら、なかなか休めない、プレーしながらなんとか痛みを取れないかという声をいただきます。

当院ではそんな方の相談にも考慮しながら治療プログラムを組んでいきます。

運動をしている環境や運動量を聞き取り、アドバイスをします。シューズの確認やトラック練習をしているランナーは一定方向だけでなく反対周りで走ってもらったりなどです。
次にアライメントチェックです。軸がズレて患部に負担をかけやすくなってないか確認します。
そして筋肉の硬さや関節の柔軟性にアプローチしていきます。
アライメントを補正したら、インソールなどで状態を維持させます。
当院ではシンスプリントに関しては運動を続けながら治していく選手がほとんどです。

お悩みの方はお気軽にご相談ください!!

image2 image3