さいとう接骨院

肘関節の障害

寒い日が続き、こたつから出るのもおっくうな毎日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今回はまじめなお話。
これだけ寒くなってきてもスポーツ選手はいつもと同じように体を鍛え、切磋琢磨しています。
冬場のトレーニングメニューに移行している場合はいいのですが、なかなかそういうわけにもいかないみたいです。
さいとう整骨院に来院される、最近多い症例を紹介します。

その症例と言うのが肘関節の障害です。

野球を例にとりますが、まだ試合をしているところもあるそうです。私の所属しているリーグでもそうなんですが・・。
冬場の投球過多で肘の痛みを訴え来院される患者さんが増えています。
肘の内側と外側には関節を支える靭帯と、前腕や手首、指先を動かすための筋肉が付着しています。
冷えて固まった筋肉を無理に反復して使っていると、付着部に炎症がおきます。
さらに無理をすると、靭帯が損傷したり、付着部の骨が剥離することもあります。
そうならないためにも練習メニューを見直し、いつも以上にストレッチや体のケアに時間を注いでほしいものです。

さいとう整骨院では、治療プログラムを組んで復帰をサポートしていきます。
少しでも違和感・痛みがあれば我慢せず治療してください。

肘関節