さいとう接骨院

熱中症予防と対策!

こんにちは!夏真っ盛り、暑い日が続きますね!
さて、今日のお題は「熱中症」です。
朝から早朝野球の試合があり、ライトを守っていたのですが・・・体はだるいし走塁後の息苦しさ、しまいには左足が痺れてつりそうになるという・・・、まさに熱中症の症状が出てしまいました。
非常に情けない話ですが、チームメイトにOS-1(経口補水液)をもらい復活!なんとか試合終了までもちました。
詳細ページに予防と対策を書いていますので参考にしてくださいね!
大事なことは体の熱をいかに放散させるか、そして水分とともに電解質を補給することです。
みなさんも熱中症には十分注意して夏を乗り切りましょう!
いつでも気軽に涼みに来てくださいね!


・熱失神・・・めまい、立ちくらみ、失神
・熱けいれん・・・大量の発汗、筋肉痛、こむら返り
これらは現場での応急処置で改善します。
直射日光の当たらない風通しの良い場所に移動し、衣服を緩め、首回り、わきの下、足の付け根の動脈を冷やします。給水できるようであれば、電解質を含んだ水分を取ることが望ましいです。
・熱疲労・・・めまい、頭痛、吐き気、嘔吐
応急処置をし、病院へ搬送することが必要です。
・熱射病・・・意識障害、けいれん、手足の運動障害、体に触ると熱いぐらいの高体温
病院での集中治療が必要です。

高温多湿の環境下では特に注意が必要です。屋内でも起こりうるので、温度、湿度の管理、また風通しを良くするなど、体に熱がこもらないようにしましょう。水分補給も一度に多くとるよりも少量をこまめに摂取するほうが理想です。

補足・・・電解質とは水に溶けると電気を通す物質のことをいいます。代表的なものにナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、クロールなどがあります。電解質は細胞の浸透圧調節をしたり、筋肉細胞や神経細胞の働きに関わります。これが体内に多すぎても少なすぎても細胞や臓器の機能が低下し、命にかかわることもあります。

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