さいとう接骨院

患部の固定の意義

こんにちは!朝晩の冷えに加えて日中の気温も上がってこない今日この頃。寒さに負けていませんか?
今日のお題は「固定」。最近では装具を作ったりして患部の固定をする整骨院も減ってきましたね(^_^;)
固定の目的は骨折や脱臼ならば、整復後の再転位防止、再脱臼防止ということになりますが、捻挫や軟部組織損傷の場合、安静保持を目的とします。
これらはどちらも患部の治癒過程において非常に重要になってきます。



さいとう整骨院では、骨折や脱臼以外の外傷においても固定をすることがあります。
運動制限をかけたいとき、安静位を保持してほしい時などです。捻挫などで関節が不安定な状態で動かし続けていると、なかなか炎症が治まらなかったり、不安定性が残ってしまったりします。
なかには動きづらいから固定しないでほしいと言われる方もいらっしゃいますが、放置してその後の長い人生を不安定な関節のまま過ごすことを考えると、数週間の固定とその後のリハビリできちんと治してあげた方がいいと思いますよ!

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