さいとう接骨院

さいとう整骨院の日常

  • お盆休みを有意義に

    こんにちは!さいとう整骨院では8月11日~15日まで休診いたします。
    みなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
    私も暴飲暴食には気をつけて健全に過ごします!
    それでは16日にお会いしましょう!
      さいとう整骨院  ℡079-234-5554

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  • 台風5号にご注意を!

    こんにちは!台風5号が接近していますね(゚д゚)!
    甲子園開会式も順延で残念です(:_;)
    雨風ともに夕方にかけて強くなりそうですので、お出かけの際はお気をつけて。午後のご予約いただいている方もくれぐれもお気をつけてお越しください。
      さいとう整骨院  ℡079-234-5554

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  • ばね指でお困りの方はさいとう整骨院まで!

    こんにちは!最近「ばね指」でお悩みの声をよく聞きます。
    腱鞘炎などによって肥厚した腱が靭帯性の腱鞘に引っかかることで痛みや屈曲、伸展制限が出現します。
    使い始めのこわばりや、軽度の引っかかりの例では当院で対応できる場合がありますので、症状が見られる方は一度ご相談ください!
    肥厚している腱に超音波を照射したり、手技によって同部をほぐします。

    慢性化してしまうと引っかかりが強くなり、握ったり開いたりがしにくくなってしまいます。
    ステロイド注射で痛みを抑えることもありますが、あまりオススメはしません。
    慢性例では切開して腱鞘を切離した方が早いかと思います。
    切開してくれる整形外科のご紹介もできますので、気になる方はさいとう整骨院まで。
    ℡079-234-5554

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  • 練習量の増加による痛み!

    こんにちは!今日から待ちに待った夏休みです!
    いろんな計画立てていますか?
    夏休みと言えばTUBEの曲が頭に浮かぶ・・・これで年齢がだいたいわかりますよね(笑)
    部活動やクラブチームでスポーツ活動をしている学生さんは二部練や一日練になり練習量が一気に増加すると思います。
    反復した動きの中で、同じ部位に負荷がかかり続けて痛みが出てくるのもこの時期に多いです。
    足底部やすね、膝下の痛みなどは特にこの時期に多いです。
    練習量が増えた分はストレッチや体のケアにもしっかり時間をかけて、疲労の蓄積を防ぎましょう!!
    それではみなさん、充実した夏休みを♪

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  • 転倒時の骨折

    こんにちは!ようやく梅雨明け宣言されましたね!
    最近来院で多い症状に手首の骨折(正確には橈骨遠位端部:コーレス骨折といいます)があります。
    発生の原因で多いのは転倒時に手をついた時です。勢いよくてのひらを地面につき、体重がかかると衝撃が手首に伝わり骨折します。転位が大きいと腫れや手首の変形ですぐに骨折と判断できますが、転位がない不全骨折や高齢の方の骨折などでは腫れが少なく見た目の変形も少ないものが多いです。
    つい最近来られた患者さんも、不全骨折で腫れも少なかったので二日間放置していました。
    明らかな異常可動性や変形がなくても、こういった症状が出ている場合は骨折の可能性がありますので、医療機関を受診するようにしましょう。
    ・じっとしていてもズキズキ痛む。
    ・直接患部を刺激しないで、離れた部位を刺激して患部に生じる痛みがある。(叩打痛、軸圧痛など)
    ・患部に限局した圧痛がある。
    骨折の治療は何よりも患部を安静位に保つことです。不安定で動揺性があればそれだけ治癒が遅れてしまいます。少しでも疑いがある場合はレントゲンで確認することが望ましいです。

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  • 熱中症になってしまったときの対処法

    こんにちは!ジメジメ、ムシムシと不快な暑さが続いてうんざりですね(;´Д`)
    高校野球の地区大会も始まりました!いろんなスポーツ活動や外出の機会も多くなってきます。
    以前熱中症のお話はさせていただきましたが、今回はもし自分が熱中症になってしまったときの対処や、周りの誰かが熱中症になってしまったときの対応についてお話します。

    初期症状として体の倦怠感や手足が軽くしびれるなどの症状が出ます。この段階では電解質を含む(スポーツドリンクなど)飲み物を摂り、風通しの良い涼しい場所へ移動して様子をみましょう。
    足がつったり、目がチカチカする、頭がクラクラするなどの症状が出ている場合は同じように涼しい場所で水分補給をしながら、首の後ろやわきの下、足の付け根などの動脈を冷やしてあげましょう。これで症状が落ち着けばいいですが、変わらなければ医療機関を受診しましょう。
    体温が異常に高くなり、自分自身で水分補給ができない場合は、すぐに救急車を呼んだ方がいいでしょう。救急車が到着するまでの間、動脈を冷やしてあげてできるだけ体温を下げてあげてください。
    いずれにしても、症状が急変することがありますので、熱中症の人を一人で休ませず、そばについてあげて症状の変化をみてあげることが大事です!
    意外に知られていないですが、この時期は死亡報告も多いので、気をつけるとともに適切な対処で回復を図りましょう!!

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