さいとう接骨院

さいとう整骨院の日常

  • 日ハム大谷選手戦線離脱!

    4月8日に行われたオリックス対日本ハムの試合で大谷選手が走塁時に左太もも裏を痛めてしまいました。
    Ⅱ度の肉離れと診断され、プレー再開まで4週間、実戦復帰までさらに2週間かかるそうです。
    で、試合後球場を後にする大谷選手をよくよく見てみると・・・首から何やらぶら下げて、細いコードが左の太ももに延びています。
    これはもしや・・・そうです!ATminiです!もともと人体に存在する電流に似た微弱電流(マイクロカレント)を患部に流すことで、筋肉に刺激を与え傷ついた細胞の修復を促進します。ほとんど刺激を感じない極めて弱い電流なので神経や筋を興奮させないので運動後の筋肉痛にも有効です。
    大谷選手の写真は使えないので小谷(ちっちゃいおっさん)の写真で(笑)。
    さいとう整骨院では主に急性期の症状に貸出しをして、疼痛抑制と組織の修復を早めます。
    大谷選手、しっかり治してまた活躍する姿、待ってます!  

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  • 新生活スタート!気持ちを新たに!

    中学校、公立高校は今日が入学式ですね!気持ちを新たに、勉強や部活動に励んでくださいね!

    色んな事に挑戦しながら充実した生活を送ってください。
    写真は学生さんとは全く違いますが、新しい環境に慣れるまで、気を引き締めてケガなく乗り越えましょうという事で載せてみました!
    親指が過伸展して内出血している症例です。    

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  • 桜の開花ももうすぐ!

    こんにちは、花粉の飛散もマックスで、花粉症の方は大変だと思います。私もいよいよ鼻をかみすぎて頭がくらくらしてきました(^_^;)
    身体の中から体質改善!その一歩を踏み出すいい機会です!

    ● 日時  : 4月27日(木) 午後2時から 1時間程度
    ● 参加費 : 1000円  要予約
    ● 講師  : 川飛淳子先生
    ● 定員  : 10名(女性限定)
    ● 締切  : 4月26日(水)
    お持ちいただくもの:飲み物・ヨガマット(持っている人)・動きやすい服装
    参加をご希望の方はさいとう整骨院(079-234-5554)までお申し出ください(^^♪

    気になることや分からない事などございましたら、お気軽にお問い合わせください☆
    ご予約は前日までにさいとう整骨院までお電話でお願いします。
    ※ヨガは女性限定となります。    

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  • 春到来!スポーツの季節です!

    WBCも大詰め、高校野球やプロ野球もいよいよ始まる季節になりました!
    人知れず、早朝野球も開幕しました(笑)
    春の訪れとともに元気に体を動かしましょう!

    ● 日時  : 3月23日(木) 午後2時から 1時間程度
    ● 参加費 : 1000円  要予約
    ● 講師  : 川飛淳子先生
    ● 定員  : 10名(女性限定)
    ● 締切  : 3月22日(水)
    お持ちいただくもの:飲み物・ヨガマット(持っている人)・動きやすい服装
    参加をご希望の方はさいとう整骨院(079-234-5554)までお申し出ください(^^♪

    気になることや分からない事などございましたら、お気軽にお問い合わせください☆
    ご予約は前日までにさいとう整骨院までお電話でお願いします。
    ※ヨガは女性限定となります。    

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  • 膝関節 内側側副靭帯損傷後のリハビリ

    こんにちは、さいとう整骨院ではケガをした後の競技復帰、仕事復帰までのリハビリプログラムも行っています。
    今回は膝関節、内側側副靭帯損傷後のリハビリプログラムです。
    完全断裂ではなかったので保存療法でのプログラムを組んでいます。    

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  • 有痛性三角骨とは

    こんにちは、各地でキャンプ真っ只中、もうすぐWBC(ワールドベースボールクラシック)も始まりますね!
    大谷選手の出場辞退は非常に残念ですが、気持ちを一つに優勝目指して頑張ってもらいたいです!そこで今回は大谷選手の足首の怪我の話。
    大谷選手の足首の怪我は、有痛性三角骨障害とみられています。三角骨とは、足首の距骨(きょこつ)という骨の後方にあります。すべての人にあるわけではなく、過剰骨と呼ばれているものです。それでも一割ぐらいの人には存在する骨です。
    距骨の後側には、外側と内側に結節と呼ばれる隆起があります。成長の過程で距骨本体とくっつき一体化します。何らかの原因で癒合しないままになる場合があります。癒合しなかった状態が三角骨となります。
    三角骨障害が起きる原因については足首を急激にひねるなど一度に大きな負荷がかかったことによるもの。足首に過度なストレスが繰り返しかかり、オーバーユースにより痛みが起こるものがあります。繰り返しのストレスにより、骨棘と言われる骨の先が尖った状態になり、周囲の組織を挟み込み、痛みが起きやすい状態になることもあります。サッカー選手やバレーダンサーや新体操の選手など、つま先を伸ばしてプレーをする競技に多く見られる症例です。大谷選手の場合、投球時の蹴り足で底屈(つま先を伸ばした状態)になり痛みが出るようです。
    某番組で『喝!』をよく入れてらっしゃる方が大谷選手の症状について走り込みが不足しているからと言っていましたが、それは関係ありません。どういう意図でおっしゃったかわかりませんが・・・。
    三角骨自体はもともとあったものでしょうし、昨年の日本シリーズで足首を痛めたことや、投球時の負荷による障害と考えられます。
    炎症を抑えながら保存療法でいくか、手術をするかといわれていますが、今後また負荷をかけ続けると再発する可能性は高いので、早い段階で手術をした方がいいかなと個人的には思います。
    周りの症例をみても三角骨や骨棘除去の予後はいいので、投球に影響なく復帰できると思います。
    今はキャッチボールを見ていても右足で地面をあまり蹴らずに投げている状態です。しっかり完治させて躍動感あるピッチングをまた見せてもらいたいですね!!    

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